【年末決算】非IT系管理職が「ブログ」という工場をゼロから立ち上げて気づいた、3つの「生産性」革命。

2025年12月31日水曜日

マインド 雑記 習慣化・モチベーション

t f B! P L

こんにちは、係長Tです。

本日、2025年12月31日。
世間は仕事納めを終えていますが、私たちトレーニーや個人事業主(ブロガー)に「納め」はありません。

今年は私にとって、「ブログ」という全く新しい工場をゼロから建設した激動の年でした。
本日は2025年度の最終日として、この「新規事業」が私にもたらした3つの資産(気づき)について、決算報告を行います。

1. 非IT系サラリーマンの「0→1」体験

私は普段、物流業界で働いています。
仕事の内容は、既存の流通網を守り、コストを削減し、トラブルを処理する……いわば「守りの管理」がメインです。

ITスキルなど皆無。HTML?CSS?何それ美味しいの?という状態でした。
そんな私が、こうしてブログを一から立ち上げ、記事を世に出している。

💡 純粋な驚きと楽しさ
「自分にも、Web上に自分の城が作れるんだ」
この事実は、単純に衝撃でした。
ルーティンワークではない、「何もない場所に1から価値を作り出す(0→1)」というプロセスは、大人の私が久しぶりに味わった「純粋な楽しさ」でした。

2. 公開することで「誓約」が生まれた

ブログで筋トレ記録を公開することは、全読者に対する「業務誓約書」になります。
「皆に言っている以上、無様な姿は見せられない」
この程よいプレッシャーが、サボり癖のある私の背中を押してくれました。

しかし、義務感だけではありません。
文字にしてアウトプットすることで、改めて気づいたことがあります。

「ああ、俺は結局、筋トレが楽しいからやってるんだな」

数字を追うのも、反省するのも、すべては「楽しい」という原動力があるから。
ブログは、忘れかけていた「初期衝動」を再確認するツールになりました。

3. 「怪我の功名」を人生の糧にする

今年の最大のトピックは、やはり「インピンジメント症候群(肩の故障)」です。
トレーニーとしては痛恨のシステムダウンですが、ブログ運営者としては、視点を広げるきっかけになりました。

  • 自分以外にも、同じ痛みで悩んでいる人がたくさんいること。
  • 「俺のやり方」が万人に通用するわけではなく、人に合ったトレーニングが必要だということ。

ブログのために怪我をしたわけではありません。
しかし、起きてしまった失敗を「ただの不運」で終わらせず、「人生の糧(経験資産)」として計上する。
そう思えるようになったのは、間違いなく「書くこと」のおかげです。

まとめ:2026年に向けて

今年は「ブログ開設」というチャレンジの年でした。
まだまだ読者は少ないですが、私の拙い記録を読んでくださった数少ない「株主(読者)」の皆様、本当にありがとうございました。

来年の具体的な目標(事業計画)は、明日1月1日に宣言します。
今はまだ小さなこの場所を、来年はより多くの人に役立つ情報発信基地へと成長させていきます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

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