「責任ある立場になってから、逆に自分の時間がなくなった…」
30代中盤、チームリーダーや係長クラスになると、自分の業務だけでなく部下のフォローや会議に追われ、ジム通いなんて夢のまた夢。
そう諦めていませんか?
今回は、激務の物流業界で係長としてチームを率いながら、週3回のジム通いを継続しているTさん(30代・年収700万)にインタビュー。
デキる男の「筋トレ=業務の一部」と捉える、泥臭くも合理的なタスク管理術に迫ります。
1. 家に帰ったら「負け」。退勤後の初動ですべてが決まる
ただ、「家に帰ったら負け」というルールだけは徹底しています。
人間の意志力なんて弱いものなので、「最寄り駅に着いたら、思考停止でジムへ直行する」という動線を崩さないようにしています。
💡 マネジメントの極意①
部下の管理と同じで、自分自身も「サボれない環境(フロー)」に置くことが重要。
2. 荷物は「重り」ではなく、飲み会を断る「盾」
これは物理的な準備というより、「メンタルの準備」なんです。
「今日ジムなんで」という言葉に説得力が出る。前日に準備した時点で、もう今日の意思決定は終わらせておくイメージです。
Tさんいわく、年収が上がり責任が増えると、不毛な付き合いも増えるもの。
しかし、あえて「荷物」という既成事実を作ることで、自分の時間を死守しているそうです。
スーツにも合う、PCとシューズが別収納できるバックパックへの投資は、費用対効果が抜群です。
3. 残業でどうしても行けない日は「損切り」する
真面目な人ほど「行けなかった…」と落ち込んで、そのまま挫折しちゃうんですよね。
投資と同じで、ダメな日はさっさと損切りして、明日のパフォーマンスを最大化することに集中しますね。
4. 筋トレは「趣味」ではなく「自己肯定感のメンテナンス」
管理職って、正解のない決断の連続でメンタルが削られるじゃないですか。
「忙しい中でも、自分の趣味(健康)をちゃんと管理できている」という感覚が、自己肯定感を高めてくれて、結果的に仕事のパフォーマンスも維持できています。
「今日もやりきった」という達成感と共に飲むプロテインは、最高のご褒美です。
REYSのカフェオレ味は、疲れた体に染み渡る美味しさで、もはやスイーツ代わりになります。
まとめ:完璧を目指さない「係長」のアドバイス
最後に、Tさんから「忙しくて時間がない」と嘆く同世代へのアドバイスをもらいました。
「まずは荷物を持って会社に行くだけでいい。
スクワット1回でもいいから、とりあえずジムに行くこと」
仕事の効率化を常に考え、定時で上がる努力をする。
その積み重ねが、年収アップにも、理想の肉体にも繋がっているのかもしれません。
※ちなみにTさんは、モチベーション維持のために「こだわりのギア」も活用しているそう。
次回は、年収700万プレイヤーが愛用する「投資対効果バツグンの筋トレアイテム」を見せてもらいます。お楽しみに!

0 件のコメント:
コメントを投稿