係長Tだ。(30代・物流管理職)
昨日の記事で「美味くて安いプロテイン(資材)」は調達できたはずだ。
だが、それを朝と夜だけ飲んで満足していないか?
我々の体が最も栄養不足に陥るのは、昼食と夕食の間の8時間だ。
特に魔の時間が15:00。
小腹が空いたからといって、引き出しのチョコや、同僚から配られたお菓子を食べていないか?
今日は、その悪習慣を断ち切り、会社で怪しまれずにタンパク質をJIT(ジャストインタイム)納入するための方法を叩き込む。
そのチョコレートは「産業廃棄物」だ
まず、数字を見ろ。
君が何気なく口にしているお菓子と、私が推奨するプロテインの成分比較だ。
15時の間食比較(推計値)
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❌ チョコ菓子・クッキー(約200kcal)
・糖質+脂質の塊
・タンパク質:ほぼゼロ
・結果:血糖値が乱高下し、眠くなり、脂肪として在庫化する。 -
⭕ プロテイン1杯(約100kcal)
・タンパク質:約20g
・脂質・糖質:極小
・結果:空腹が満たされ、集中力が続き、筋肉の材料になる。
同じ「間食」でも、脂肪の元を入れるか、筋肉の元を入れるか。
この毎日の積み重ねが、半年後のスーツのウエストサイズを決定づける。
15時はおやつの時間ではない。補給の時間だ。
オフィスへの「資材搬入」ルート
「でも、会社でデカい袋から粉を出すのは恥ずかしい」
当然だ。オフィスで粉塵を舞わせるのは素人の仕事だ。
スマートに補給するために、私は以下の2つの道具(ギア)を使い分けている。
道具①:プロテイン漏斗(ファンネル)
もし君が営業職や、荷物を極限まで減らしたいミニマリストなら、これが最強の解だ。
漏斗(ファンネル)と呼ばれる粉の携帯容器だ。
使い方は簡単だ。
家でこれに1回分の粉を入れておく。
飲む時は、コンビニで買った水(またはコーヒー)のペットボトルに、漏斗の口を差し込んで粉を流し込むだけだ。
最大のメリットは粉がこぼれないことだ。
シェイカーすら持ち歩く必要がない。
出張先でも、旅行先でも、ペットボトルさえあればそこが給水所になる。
👇 ペットボトルに直接チャージ可能。携帯性最強。
道具②:300mlの小型シェイカー
「ペットボトルの細い口だとこぼしそうで怖い」
そんな内勤派の君には、小型シェイカーの2個持ちを推奨する。
ジムで使うようなデカい(600ml)シェイカーをデスクに置くな。
圧迫感があるし、「こいつ仕事する気あるのか?」と思われる。
そこでおすすめは、比較的小さい500mlサイズだ。
これに朝、家で粉だけ入れて持参する。
飲む時は水を入れるだけ。
これならデスクに置いてあっても、普通のタンブラーと変わらない。
👇 デスクで悪目立ちしない「小型サイズ」
現場運用:給湯室を制圧せよ
道具が揃ったら、次は運用(オペレーション)だ。
私が働くオフィスにも給湯室があるが、私はそこで堂々とシェイクしている。
「変な目で見られないか?」
心配するな。周囲を見渡してみろ。
最近は美意識の高い女性社員たちが、美容のためにプロテインやサプリを飲んでいる姿をよく見かけるはずだ。
今やプロテインはマッチョの飲み物ではない。健康管理ができるビジネスパーソンの常備食だ。
もし誰かに見られたら?
「健康診断の結果が気になりましてね」と爽やかに言えばいい。
むしろ話のネタになる。
飲み終わった後、共用のスポンジで洗うのはマナー違反だし、面倒だ。
「水ですすぐ」だけでいい。
すすいだ水も飲み干し(残存成分の回収)、蓋をして持ち帰る。
洗浄は家の食洗機に任せろ。
結論:振るは一時の恥、飲まぬは一生の「脂肪」
お菓子を我慢して、給湯室でプロテインを振る。
最初は少し勇気がいるかもしれない。
だが、思い出してほしい。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があるが、我々の業界ではこうだ。
「振るは一時の恥、飲まぬは一生の『脂肪』」
他人の目は「今」しか見ていない。
だが、摂取したタンパク質は「一生」の君の体を支える。
半年後、腹が出たままの同僚と、スーツがビシッと似合う君。
最後に笑うのはどちらか、答えは明白だ。

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