【悲報】インピンジメント症候群と診断されました。30代のエゴが招いた崩壊の記録。

2025年12月20日土曜日

怪我・ケア 失敗談

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⚠️ 本記事をお読みになる前に 本記事の内容は筆者個人の体験談であり、医学的アドバイスや効果効能を保証するものではありません。痛みや違和感がある場合は自己判断せず、必ず専門医の診断を受けてください。

こんにちは、係長Tです。

今日は、全てのトレーニー(特に30代以上)に警鐘を鳴らすための記事を書きます。
結論から言います。

医師より「インピンジメント症候群」との診断を受けました。

左肩が上がりません。ベンチプレスもショルダープレスも、当面の間「禁止」です。
なぜこうなったのか? これから怪我とどう向き合っていくのか?
私の失敗と、これからのリハビリ記録をここに残します。

1. 崩壊へのタイムライン

振り返ってみれば、予兆はありました。
「違和感」を「筋肉痛」だと都合よく解釈して無視し続けた結果がこれです。

10月中旬 ベンチプレス中、左肩前部に「ピキッ」という軽い痛み。翌日には消えたので無視。
11月上旬 寝起きに肩が固まる感覚が出始める。
プレス系種目で重量が落ち始めるが、「調子が悪いだけ」と言い聞かせて無理やり挙げる。
11月下旬 【崩壊】
ジムで上着を脱ごうとした瞬間、激痛が走り腕が上がらなくなる。
12月1日 整形外科を受診。レントゲン検査の結果、骨と腱が衝突して炎症を起こしている状態(インピンジメント症候群)であると説明を受ける。

2. 原因:30代の「エゴ」リフティング

医師からは「巻き肩」「使いすぎ(オーバーユース)」を指摘されましたが、根本的な原因は自分でも分かっています。

「過去の重量に執着したこと」です。

⚠️ 反省:エゴを捨てきれなかった

「昔はこれくらい挙がった」
「ここで重量を落としたら負けだ」

そんな無駄なプライドが、フォームを崩し、可動域を狭め、関節を破壊しました。
30代の体は、20代の頃のような「無理」が効かない。頭では分かっていたつもりでしたが、体が理解していませんでした。

3. 宣言:戦略的ケアを開始する

落ち込んでいても肩は元には戻りません。
今日から、ブログのタイトル通り「戦略的」に肉体のメンテナンスを行います。

今後のロードマップ(私個人の計画)

  • 回復目標期間: 3ヶ月〜半年(医師の指導に基づく目安)
  • 当面の目標: 痛みのない日常生活を取り戻す
  • トレーニング: 下半身中心に切り替え、上半身はインナーマッスル(ローテーターカフ)の強化に充てる

このブログでは、日曜日に【週刊メンテナンス報告】として、リハビリの経過や試してよかったケア方法を記録していきます。

同じように怪我に苦しむ同世代の参考になれば幸いです。
まずは、痛みを取るところから始めます。

免責事項 当ブログで紹介しているストレッチやケア方法は、筆者が医師の指導の下で行っているものです。症状には個人差がありますので、必ず主治医の指示に従ってトレーニングを行ってください。

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