係長Tです。
仕事始めから2日目。
多くのサラリーマンが「今日のランチ、どこ行く〜?」とエレベーターホールで相談している中、私は一人、社食へと向かいます。
私にとって、昼休みは「同僚と仲良くご飯を食べる時間」ではありません。
1日の中で最も集中力が高まる「インプットのゴールデンタイム」です。
今回は、私が実践している「味よりも時間を優先する」非情なタイムマネジメントについて解説します。
目次
- 社食のアルゴリズム:脳死で「うどん」を啜れ
- 「孤独」こそが最強のリソースである
- うどんの代償を「活力」で解決する
1. 社食のアルゴリズム:脳死で「うどん」を啜れ
私のランチ選びに、「食べたいもの」という軸はありません。
あるのは「提供スピード」のみです。
基本は「うどん」一択。
なぜなら、茹でて盛るだけなので、最も回転率が高いからです。
もしうどんの列が混んでいたら?
その時は、「一番空いている列」に脳死で並びます。
それがカレーだろうが、好きではない魚定食だろうが関係ありません。
「何を食べるか」で迷う時間。
行列に並んでスマホをいじる時間。
これらは全て、昼休みという貴重な資産の「浪費」です。
私は味を味わいに来ているのではありません。
午後を戦うための燃料を補給(給油)しに来ているだけです。
無心でかき込み、滞在時間10分で食堂を出ます。
2. 「孤独」こそが最強のリソースである
なぜそこまで急ぐのか。
それは、残りの45分〜50分を「勉強・読書」に充てたいからです。
実は、夜の自宅や朝のカフェよりも、「昼休みの会議室(または自席)」の方が、インプットの質は高まります。
理由は「締め切り効果(パーキンソンの法則)」です。
「13時には始業のチャイムが鳴る」という絶対的なデッドラインがあるため、脳が勝手に緊急モードに入り、驚くべき集中力を発揮します。
このゴールデンタイムに、同僚と上司の愚痴を言い合って過ごすのか。
それとも、イヤホンをして外界を遮断し、新しい知識を脳に叩き込むのか。
3年後、どちらが生き残っているかは明白です。
3. うどんの代償を「活力」で解決する
ただし、この「社食うどん戦略」には致命的な欠陥があります。
「栄養バランスの崩壊」です。
うどんは、ほぼ糖質(炭水化物)の塊です。
スピード重視で野菜小鉢なども取らないため、ビタミンやミネラルが不足し、午後の「ガス欠(眠気)」を招きます。
そこで私は、うどんで得た「時間」の代償として、デスクの引き出しにこれを常備しています。
VITASの「ビタパワー」。
ただのビタミン剤ではありません。
ビタミンだけでなく、「亜鉛」や「マカ」といった、男性の活力に直結する成分が含まれています。
「うどん」で血糖値が上がって眠くなるところを、この「活力」でねじ伏せる。
午後の会議で死んだ目をしないための、私の必須装備です。
まとめ:時間は作るもの
「勉強する時間がない」と嘆く人の大半は、ランチタイムにダラダラと行列に並んでいます。
時間は、どこかから湧いてくるものではありません。
何か(味や同僚との会話)を捨てることで、捻出するものです。
明日のランチ、まずは「一番空いている列」に並んでみてください。
そこで浮いた20分が、あなたの人生を変えるかもしれません。
もちろん、夜の会食や週末は美味いものを食べますよ。
メリハリこそが、継続の秘訣です。

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