係長Tだ。(30代・物流管理職)
残業まみれの毎日を「筋トレPDCA」で乗り越える、サラリーマンの生存戦略を発信している。
- 1週間の仕事でクタクタだ
- 「今からジムに行くと、帰りは22時か…」と思うと足が止まる
- 1時間しっかりやらないと効果がないと思っている
残業時の「食事(兵站)」はどうする?
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金曜日の18時。サラリーマンにとって、最も意志力が試される時間帯ですね。
「今日は疲れたから来週にしよう」
その気持ちは痛いほど分かります。ですが、その判断ミスの積み重ねが、あなたの腹回りの脂肪(負債)を作ったことを忘れてはいけません。
多くの人がジムをサボる理由は「時間がない(疲れた)」ではありません。
「ジム=最低1時間は拘束される」という固定観念に怯えているだけです。
今日は、その拘束時間を半分にする「時短革命(スーパーセット法)」を伝授します。
30分で終わらせて、さっさと帰ってビールを飲みましょう。
1. インターバルという「アイドルタイム」
通常の筋トレは、非効率の極みです。
「ベンチプレスをやる → 3分スマホを見て休む → 2セット目」
工場で言えば、機械を3分動かすたびに、作業員が3分タバコ休憩に行っているようなものです。
この「アイドルタイム(非稼働時間)」を排除すれば、滞在時間は半分になります。
2. 拮抗筋を狙った「並列処理」
そこで導入するのが「スーパーセット法」です。
これは、表と裏の筋肉(拮抗筋)を、休憩なしで交互に鍛える手法です。
- 胸(押す)をやったら、即座に背中(引く)をやる。
- 胸が休んでいる間に背中が働き、背中が休んでいる間に胸が働く。
つまり、常にどちらかのラインが稼働している「24時間フル稼働体制」を作るのです。
これで時間は半分、心拍数は2倍になります。
私は普段、あまり汗をかかないタイプですが、このスーパーセットをやると話は別です。
常に筋肉が緊張し、休む間もなく動き続けるため、5分もしないうちに全身から心地よい汗が吹き出してきます。
これぞ「稼働している」という実感です。
短時間で心拍数を上げることで、トレーニング後も脂肪が燃え続ける「アフターバーン効果」が期待できます。
ダラダラ1時間やるより、密度の高い30分の方が痩せるのです。
3. 今夜の「30分退社」確定メニュー
「でも、混んでるジムで2つのマシンを使うのはマナー違反では?」
と心配する新人に朗報です。
実は、金曜日のジムはガラガラです。
世のサラリーマンは、今頃居酒屋で「とりあえず生」と言っている頃でしょう。
私は、この空いたジムでダンベルを握る瞬間に、猛烈な優越感(快感)を覚えます。
「お前らが飲んでいる間に、俺は差をつけている」
この歪んだ喜びこそが、金曜日のトレーニングを続ける最大の原動力です。
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結論:週の最後を「勝利」で終えろ
「たった30分で効果あるの?」と疑わないでください。
金曜日の夜に、家で寝転がっている同期と、30分でもダンベルを握ったあなた。
この差は、複利のように膨れ上がります。
ジムを出た後の風は最高に気持ちいいです。
「今週もやりきった」という誇り(勝利)を持って飲むビールは、罪悪感がゼロどころか、筋肉へのガソリンに変わります。
さあ、スマホを置いて準備してください。
30分後には、最高の美酒が待っています。
ですが、飲み過ぎは厳禁です。
明日は、週末最大の敵「アルコールとの付き合い方」について、損益分岐点の観点から解説します。
【保存版】飲み会で筋肉は落ちない。「とりあえず生」でも太らないための居酒屋・生存戦略。

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