エニタイム入会前に読め!ジムの「初月無料」キャンペーンは罠。外すべきオプションとは。

2026年3月27日金曜日

ジム ライフハック 器具・グッズ紹介

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ジムのWEB入会画面を開いたタブレットで、「水素水」や「プライベートロッカー」など不要なオプションのチェックを外しているサラリーマンの手元。初月無料キャンペーンの罠を回避し、無駄な固定費(ランニングコスト)を削る賢い契約アクションを表現した画像。


今日はいよいよ、WEBサイトからジムの「入会ボタン」を押す日だ。

ジムによっては「デイ会員」「ホリデー会員」など細かくプランが分かれているが、残業の読めない30代ビジネスマンに時間制限付きのプランはリスクが高すぎる。

エニタイムフィットネスのような、いつでも行ける「24時間シンプルプラン」を選ぶのが大前提だ。

だが、手続き画面でさらに君を誘惑してくるものがある。
「水素水飲み放題」「プライベートロッカー」といったオプションだ。

結論から言おう。無駄なお金を1円も払いたくないなら、オプションは全て外せ。
今回は、毎月の会費(固定費)を極限まで削る、賢いプランの選び方について解説する。

【この記事の対象者】
  • 今日第2回から第4回までで、「場所」「時間」「装備」の準備は完璧に整った。、ジムの入会手続きを完了させようとしている人
  • 「最初の2ヶ月無料」などのオプションに惹かれている人
  • ジム代のコスパを最大限に高めたいビジネスマン
【この記事で解決すること】
  • 水素水やロッカーなど、オプションの「本当のコスト」がわかる。
  • 浮いたオプション代の、一番賢い使い道がわかる。
  • 迷いなく、最もお得なタイミングで契約ボタンを押せる。

① 水素水とプロテインサーバーは「コスパ最悪」だ

「最初の2ヶ月は水素水飲み放題が無料!」
この甘い言葉に乗ってはいけない。

無料期間が終わった後、解約を忘れた会員から毎月1,000円強を自動で引き落とすのがジム側の狙いだからだ。

飲むのはただの「水」でいい。ジムの冷水機で十分だ。
ただし、店舗によっては給水器自体が設置されていないケースもあるため、その場合は家からペットボトルや水筒を持参すればいいだけだ。

また、ジム内に設置されているプロテインの自販機やサーバーも、日常使いとしては非常にコスパが悪い。
1杯あたりで計算すれば、自分で粉を買って水で割るのと比べて数倍の値段になる。

「どうしても忘れてしまった日」や「たまの自分へのご褒美」として買うくらいならOKだが、毎回の習慣にしてはいけない。

② プライベートロッカーは本当に必要か?

次に迷うのが、月額1,500円程度で自分専用の靴やシャンプーを置いておける「プライベートロッカー」だ。

私も過去に一度契約しようか悩んだことがある。

だが、前回の「最小限の装備」で伝えた通り、薄いベアフットシューズとTシャツだけなら、ビジネスバッグの隙間に十分収まる。
ロッカーがなくても全く問題なく通えるぞ。

例外として、「どうしても出勤前にジムに行きたいから、かさばるシャワーセットや革靴を置いておきたい」という明確な理由がある場合に限り、ロッカー契約はギリギリ許容範囲だ。それ以外は即カットしろ。

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③ 1年間の「浮いたお金」で何ができるか計算しろ

使わないものに毎月お金を払い続けるのは、非常にもったいない。仮に、水素水(月1,000円)とロッカー(月1,500円)を契約し、解約を忘れて1年間払い続けたとしよう。

1年間の損失:2,500円 × 12ヶ月 = 30,000円

この3万円があれば何ができるか。
私が推奨する最高のトレーニングシューズ「SAGUARO」を買ってもお釣りがくるし、高品質なプロテインも買うことができる。

使わないオプションに毎月チマチマと金を払うくらいなら、その資金は自分の筋肉を育てるための「本当に必要なアイテム」に集中して使うべきだ。

それが一番賢いお金の使い方だ。

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④ 今日のタスク:入会キャンペーンの波に乗れ

不要なものは全て削ぎ落とした。これで迷いなく最安のプランを選ぶことができるはずだ。

そして、今この時期(4月)は、1年の中で最も入会キャンペーンが手厚い「一番お得な時期」に他ならない。
入会金無料や初月会費半額など、ジム側が敷いてくれた赤絨毯に乗らない手はないぞ。

今日のタスクだ。今すぐWEBサイトを開き、全てのオプションのチェックを外し、「契約完了」のボタンを押せ。

これで手続きはすべて完了だ。明日はいよいよ、ジム入会直前の総仕上げ。「第6回:脳をプログラミングせよ。ジム通いを『完全自動化』するIf-Thenプランニングの魔力」について解説する。初日に向けて、絶対に読んでおいてくれ。

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