【2025年ベストバイ】75万円の「目」を買いました。30代サラリーマンがレーシックをして人生のコスパが爆上がりした話。

2025年12月23日火曜日

ベストバイ ライフハック 怪我・ケア

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⚠️ 本記事をお読みになる前に 本記事は筆者個人の体験談および感想であり、レーシック手術の効果や安全性を保証するものではありません。手術にはリスクや個人差(ハロー・グレア等)が伴います。検討される際は必ず専門医の診察と説明を受け、ご自身の判断で行ってください。

こんにちは、係長Tです。

年末恒例の「今年買ってよかったもの(ベストバイ)」企画。
ガジェットや服も買いましたが、2025年、私の生活を最も大きく変えた買い物はモノではありません。

「視力」です。

今年2月、約75万円をかけてレーシック手術(ICL等を含む視力矯正)を受けました。
個人的な感想を一言で言えば、
「もっと早く決断していれば、コンタクト生活の不便さから早く解放されたのに」
という後悔と満足感が入り混じっています。

30代サラリーマンの生活がどう変わったのか、費用面や痛みを含めた実体験をレポートします。

1. 生活の質(QOL)が変わった4つの瞬間

「目が良い」というだけで、生活のノイズがこれほど減るとは想像していませんでした。

① 「寝落ち」の絶望がない

仕事やトレーニングで疲れ果てて、ソファで寝落ちしてしまうこと、ありますよね?
コンタクト時代は、翌朝張り付いたレンズを剥がすあの「パサパサの不快感」で1日が始まりました。
今は起きた瞬間からクリアです。このストレスフリーな朝は何物にも代えがたいです。

② 旅行・出張が身軽に

洗浄液、ケース、予備のレンズ、メガネ…。
あのポーチが丸ごと不要になりました。荷物が減ることは、思考が軽くなることです。

③ ジムでの集中力向上

サウナ室の時計が裸眼で見える。
ベンチプレス中にメガネがズレることもない。
トレーニーにとって、視界のストレスがないことは大きなメリットでした。

2. 手術のリアル:痛みと術後の経過

メリットだけでなく、実際に感じた痛みやリスクについても正直に書きます。
※痛みの感じ方には個人差があります。

  • 手術中:
    数分で終わりました。点眼麻酔のおかげで、私の場合は恐怖を感じる間もありませんでした。
  • 手術直後(当日〜翌日):
    正直、痛みはありました。
    玉ねぎが目に染みるような感覚が続き、当日は眩しくて目を開けるのが辛かったです。
    処方された痛み止めを使用し、翌日には落ち着きました。
  • 術後の見え方:
    術後半年ほどは、夜間に光が滲んで見える現象(ハロー・グレア)を感じることがありましたが、私の場合は徐々に気にならなくなりました。

3. 75万円というコストについての考え方

私は自分の目なので妥協したくなく、当時上位のコース(約75万円)を選びました。
決して安い金額ではありませんが、これまでのコンタクト費用と比較してみました。

コンタクト代(月額目安) 4,000円
年間コスト 48,000円

今回の手術費用 750,000円
コスト交差期間:約15.6年

単純計算ですが、15年ほど使い続ければ金銭的なコストは並ぶ計算になります。
それ以降は「コンタクトを買う手間」や「装着する時間」が浮くことを考えると、30代の私にとっては納得のいく自己投資だったと感じています。

まとめ:今年一番の自己投資

私の生活を効率化させたのは、最新のスマホでも高級時計でもなく、「視力」でした。
もちろんリスクもある医療行為ですので、万人に「絶対おすすめ」とは言えません。

ただ、もしコンタクト生活にストレスを感じているのであれば、一度専門医に相談してみる価値はあると思います。

ちなみに、この手術費用は「医療費控除」の対象になる場合が多いです。
年明けの確定申告でしっかり申請する予定です。

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記事には書けない細かい体験談や、術後の生活についてなど、もし気になることがあればお答えします。
(※医療的なアドバイスはできませんが、患者としての体験談はお話しできます)

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免責事項 本記事の内容は筆者個人の体験談です。医療行為の効果や安全性には個人差があり、本記事の内容が全ての方に当てはまるわけではありません。手術の実施に関しては、専門医と相談の上、ご自身の責任においてご判断ください。

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