こんにちは、係長Tです。
年末恒例の「今年買ってよかったもの(ベストバイ)」企画。
ガジェットや服も買いましたが、2025年、私の生活を最も大きく変えた買い物はモノではありません。
「視力」です。
今年2月、約75万円をかけてレーシック手術(ICL等を含む視力矯正)を受けました。
個人的な感想を一言で言えば、
「もっと早く決断していれば、コンタクト生活の不便さから早く解放されたのに」
という後悔と満足感が入り混じっています。
30代サラリーマンの生活がどう変わったのか、費用面や痛みを含めた実体験をレポートします。
1. 生活の質(QOL)が変わった4つの瞬間
「目が良い」というだけで、生活のノイズがこれほど減るとは想像していませんでした。
① 「寝落ち」の絶望がない
仕事やトレーニングで疲れ果てて、ソファで寝落ちしてしまうこと、ありますよね?
コンタクト時代は、翌朝張り付いたレンズを剥がすあの「パサパサの不快感」で1日が始まりました。
今は起きた瞬間からクリアです。このストレスフリーな朝は何物にも代えがたいです。
② 旅行・出張が身軽に
洗浄液、ケース、予備のレンズ、メガネ…。
あのポーチが丸ごと不要になりました。荷物が減ることは、思考が軽くなることです。
③ ジムでの集中力向上
サウナ室の時計が裸眼で見える。
ベンチプレス中にメガネがズレることもない。
トレーニーにとって、視界のストレスがないことは大きなメリットでした。
2. 手術のリアル:痛みと術後の経過
メリットだけでなく、実際に感じた痛みやリスクについても正直に書きます。
※痛みの感じ方には個人差があります。
- 手術中:
数分で終わりました。点眼麻酔のおかげで、私の場合は恐怖を感じる間もありませんでした。 - 手術直後(当日〜翌日):
正直、痛みはありました。
玉ねぎが目に染みるような感覚が続き、当日は眩しくて目を開けるのが辛かったです。
処方された痛み止めを使用し、翌日には落ち着きました。 - 術後の見え方:
術後半年ほどは、夜間に光が滲んで見える現象(ハロー・グレア)を感じることがありましたが、私の場合は徐々に気にならなくなりました。
3. 75万円というコストについての考え方
私は自分の目なので妥協したくなく、当時上位のコース(約75万円)を選びました。
決して安い金額ではありませんが、これまでのコンタクト費用と比較してみました。
単純計算ですが、15年ほど使い続ければ金銭的なコストは並ぶ計算になります。
それ以降は「コンタクトを買う手間」や「装着する時間」が浮くことを考えると、30代の私にとっては納得のいく自己投資だったと感じています。
まとめ:今年一番の自己投資
私の生活を効率化させたのは、最新のスマホでも高級時計でもなく、「視力」でした。
もちろんリスクもある医療行為ですので、万人に「絶対おすすめ」とは言えません。
ただ、もしコンタクト生活にストレスを感じているのであれば、一度専門医に相談してみる価値はあると思います。
ちなみに、この手術費用は「医療費控除」の対象になる場合が多いです。
年明けの確定申告でしっかり申請する予定です。
記事には書けない細かい体験談や、術後の生活についてなど、もし気になることがあればお答えします。
(※医療的なアドバイスはできませんが、患者としての体験談はお話しできます)

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