こんにちは、係長Tです。
いきなりですが、僕は料理がめちゃくちゃ苦手です。
「男のこだわりパスタ」とか絶対に作りませんし、包丁を握るのも億劫です。
普段は冷凍宅配弁当(noshなど)に頼りきりですが、冬だけは例外。
週2で「ある料理」を作ります。
それが「鍋(Nabe)」です。
今回は、料理嫌いの僕がたどり着いた、筋肉と時間を守るための「ずぼら鍋戦略」を紹介します。
1. それは料理ではない。「投入作業」だ
なぜ料理が苦手な僕が、鍋だけは続くのか。
それは、鍋が料理の工程(切る・焼く・味付け・盛り付け)をすべて無視しているからです。
僕の鍋作りは、以下の3ステップで完了します。
- スーパーで「カット野菜」と「肉」を買う。
- 鍋に水を入れ、市販の「鍋の素」を入れる。
- 沸騰したら具材を全てぶち込む。
所要時間、わずか3分。
これは料理ではありません。「栄養素の温浴処理」です。
これなら、残業でクタクタに疲れて帰ってきても実行可能です。
地面に埋めろ。
2. 係長T流「マッスル鍋」のスペック
僕が実際に食べている、包丁を一切使わない構成がこちらです。
💡 ポイント:
まな板も包丁も使いません。キッチンバサミすら不要。
洗い物は「鍋」と「取り皿」と「箸」だけ。食洗機に入れるスペースも最小限で済みます。
3. 栄養管理(PFC)が驚くほど楽
トレーニーにとって最大のメリットは、栄養計算のしやすさです。
- 脂質を抑えたい日: 豚バラではなく、豚ロースや鶏胸肉、タラ(魚)を選ぶ。
- 炭水化物が欲しい日: シメのうどんを2玉にする。
炒め物と違って「油」を使わないので、余計なカロリーを摂取する心配もありません。
野菜でお腹がいっぱいになるので、減量期にも最適です。
まとめ:冬の正解はこれだ
「自炊しなきゃ…でも面倒くさい…」
そんな罪悪感を持つ必要はありません。
食材をぶち込んで煮るだけで、体は温まり、タンパク質も野菜も摂れる。
この冬は、カッコつけずに「ずぼら鍋」で乗り切りましょう。
浮いた時間は、睡眠と筋トレに投資してください。

0 件のコメント:
コメントを投稿