係長Tです。
1月2日。
箱根駅伝を見ながら餅を食べているあなたへ、残念なお知らせがあります。
統計データによると、「新年の抱負」の成功率はわずか8%。
残りの92%は失敗に終わり、そのうち23%は最初の1週間で脱落します。
つまり、多くの人にとって
「三日坊主は3日目に起きる」のではありません。
「今日(2日目)のサボり」から、崩壊は始まっています。
正直に言います。「私もだるいです」
偉そうなことを言っていますが、私も人間です。
正直に言います。
めちゃくちゃだるいです(笑)。
昨日は暴飲暴食をしっかり遂行しましたし、コタツの重力は地球の3倍くらいに感じます。
脳内では「まだ正月だし...」「明日から本気出すし...」という甘い囁きが、絶えず聞こえています。
しかし、私は今、こうしてパソコンを開き、ブログを書いています。
来週の自分が楽をするために、今日のうちに「記事の在庫(ストック)」を作っています。
なぜか?
「動いたもん勝ち」だと知っているからです。
脳の「言い訳ライン」を強制停止せよ
人間は「やろう」と思ってから5秒以上経過すると、脳が勝手に「やらなくていい理由(言い訳)」を製造し始めます。
これは脳の防衛本能であり、極めて高性能な「サボり機能」です。
「寒いから風邪ひくかも」「ウェアが見つからない」「まだ箱根駅伝が終わってない」
この「言い訳の生産ライン」が稼働し始めたら、もう手遅れです。
だからこそ、ラインが動く前に「緊急停止ボタン」を押す必要があります。
最強のソリューション「5秒ルール」
私が導入しているのは、アメリカのテレビ司会者メル・ロビンスが提唱した「5秒ルール」です。
やり方は、バカバカしいほどシンプルです。
「5、4、3、2、1、GO!」とカウントダウンして、
思考停止で体を動かす。これだけ。
「5」からカウントダウンすることで、脳は数字を数えることに集中し、「言い訳」を作る隙がなくなります。
そして「GO」の瞬間、ロケットのように発射する。
これは精神論ではなく、脳のバグを利用した「システム・オーバーライド(強制介入)」です。
この理論、物流現場の「指差呼称」や「安全確認」にも通じるものがあります。
理屈で動けない「頭でっかち」な私には、この本が特効薬でした。
今すぐ、着替えろ
あなたが今、この記事を読んでいるスマホ。
それを置くタイミングは「今」です。
四の五の言わず、カウントダウンを始めてください。
- 5秒数える
- 立ち上がる
- ウェアに着替える
ジムに行かなくてもいい。
散歩でもいいし、部屋でスクワット10回でもいい。
重要なのは「今日、自分の意思で体を動かした」という実績です。
それが、脱落する92%と、生き残る8%を分ける境界線になります。
好きで始めたことでしょう?
なら、四の五の言わずに楽しみましょうよ。
読み終わりましたね?
では、行きますよ。
5、4、3、2、1... GO!
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