係長Tです。
正直に白状します。
この三が日、私も「暴飲暴食」という重大インシデントを起こしました。
想定外の量の餅、アルコール、そして謎の揚げ物たち。
今、鏡の前で自分の身体(在庫状況)を見て、「やっちまったな」と頭を抱えているのはあなただけではありません。
しかし、私はジムには行きました。
もしあなたも、「食べ過ぎたけど、なんとかジムには行った」あるいは「家でスクワットだけはした」というなら、胸を張ってください。
その罪悪感は、失敗ではありません。
月曜日からの再稼働に向けた、高純度なガソリンです。
自由すぎる休日は、人を堕落させる。
「拘束」こそが、最強の自由を生む。
「仕事始め」が最強の筋肥大剤である理由
日曜日の夜になると、「あぁ、また仕事か…」と憂鬱になるサザエさん症候群。
その思考、今すぐ捨ててください。
物流管理の視点で見れば、「完全オフ(休日)」よりも「通常稼働(平日)」の方が、圧倒的に生産管理がしやすいのです。
なぜ正月太りするのか?
それは「時間が余りすぎているから」です。
ー パーキンソンの法則
人は、制約がないとダラダラ過ごす生き物です。
しかし、月曜日からは違います。「仕事」という強制的な8時間の拘束が発生します。
この「動かせない予定(岩)」が入ることで、初めて残りの隙間時間の価値が跳ね上がります。
「この30分でジムに行かなければならない」
「この昼休憩でタンパク質を摂らなければならない」
この強制力こそが、我々サラリーマンの肉体を進化させるペースメーカーなのです。
週5日、淡々とルーティンを回せることに感謝しましょう。
土曜日の今日、何をすべきか?
では、日常に戻るために今日(土曜日)は何をすべきか?
「リハビリのために〇〇をして…」と、特別なメニューを組む必要はありません。
ここまで記事を読み進めた時点で、あなたのマインドセットは既に「とっくに仕事モード」に切り替わっているはずです。
やるべきことは、自ずと分かっていますよね?
四の五の言わず、明日を「普通の日曜日」として過ごす準備をするだけです。
- 月曜日に着るシャツにアイロンをかける
- 冷蔵庫に「鶏胸肉」と「卵」を補充する
- 今夜は日付が変わる前に寝る
これだけでいい。
日曜日はメンテナンスの日です。焦ってハードワークをする必要はありません。
好きなように過ごして、月曜日の朝を待ち構えましょう。
物理的にスイッチを入れる「投資」
それでも、「どうしても気合が入らない」というなら、物理的なギア(装備)に頼るのも戦略の一つです。
新年一発目のジム。
新しい装備を身に着けて、モチベーションを強制起動する。
もしあなたが、背中のトレーニングで「握力が先に尽きる」という悩みを抱えているなら、今年はこれを導入してください。
パワーグリップを使えば、30分のトレーニング密度が60分に変わります。
忙しい社会人が「時短」で結果を出すための、必須投資です。
まとめ
月曜日は敵ではありません。
私たちの生活にリズムを取り戻してくれる、最強の味方です。
暴飲暴食したエネルギーを、仕事と筋トレにぶつける。
そのサイクルが回れば、今の罪悪感なんてすぐに消え去ります。
さあ、日常へ帰りましょう。
とりあえず、今持っているそのスマホを置いて。
夜遅い方はプロテインを飲んで、寝てください。

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