【黒歴史】ジムの混雑でイライラしてないか?「この種目しか勝たん」という思考停止が招く弊害。

2026年1月30日金曜日

マインド 筋トレメニュー 失敗談

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混雑したジムでパワーラックが空くのを待つイライラした男性

係長Tだ。(30代・物流管理職)
今週は【失敗談ウィーク】。
華金の今日、ジムは混んでいるだろう。
そんな混雑時に陥りやすい「種目への固執(思考停止)」について話す。

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過去の私は、極端な性格だった。
ある時は「この種目じゃなきゃダメだ」と固執し、ある時は「これ嫌いだからやらない」と王道から逃げた。
一見正反対に見えるが、どちらも「思考停止」という点では同じだった。

目次

  1. 「パワーラック待ち」でイライラする無駄
  2. 逆に「BIG3」から逃げた時期の後悔
  3. 「浮気」と「逃げ」の違い

1. 「パワーラック待ち」でイライラする無駄

「今日はベンチプレスをやる日だ」
そう決めてジムに行くと、パワーラックが埋まっている。
私はスマホをいじりながら、空くのを待った。15分、20分…。

その間、私の筋肉は冷え、心の中では「早く終われよ」というどす黒い感情が渦巻く。
そんな精神状態で、良いトレーニングができるわけがない。

「ベンチが空いてないなら、ダンベルプレスをやればいいじゃない」
マリー・アントワネットならそう言うだろう。
一つの種目にこだわるのは、職人気取りではなく、ただの「思考停止(応用力のなさ)」だったのだ。

▼ ジムが混んでる時の「賢い立ち回り」

器具が空いていない時、私がどうやってメニューを組み替えているか。具体的な物流戦略はこちら。
👉「ジム 混んでる」使いたい器具がない時の対処法。選択と集中の物流戦略。

2. 逆に「BIG3」から逃げた時期の後悔

一方で、「効きが悪いから」という理由で、王道種目(BIG3)から逃げていた時期もある。
「ベンチプレスよりマシンのほうが胸に効くし…」
「スクワットは腰が痛いからレッグプレスで…」

確かにそれも一理ある。
しかし、歴史が証明している「王道」には理由がある。
逃げ続けていた時期、私の体の成長は明らかに停滞した。

結局、「下手くそだから効かない」という事実から目を背けていただけだったのだ。
まずは王道をやり込み、どうしても合わないなら変える。そのプロセス(スクリーニング)を飛ばしてはいけない。

3. 「浮気」と「逃げ」の違い

「こだわってもダメ、逃げてもダメ。じゃあどうすればいいんだ?」
そう思うかもしれない。

答えはシンプルだ。
「目的(筋肉への刺激)のために、手段(種目)を選べ」ということだ。

ジムが混んでいてベンチプレスができないなら、ダンベルで代用する。これは「戦略的浮気(柔軟性)」だ。
逆に、空いているのに「しんどいから」という理由でベンチプレスを避けるのは、ただの「逃げ(怠慢)」だ。

固執するな、逃げるな。
その瞬間のベストな選択肢を選べる奴が、混雑したジム(社会)を生き抜ける。

👉 次回予告:土曜日

【黒歴史Vol.5】最終回。「怪我」をした瞬間の記憶。重量への挑戦か、それともただの「慢心」か。

(※係長Tが採用している標準設備一覧は [設備投資台帳] を参照)

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