係長Tだ。(30代・物流管理職)
今週のトレーニング報告(週報)を行う。
結論から言うと、今週は「計画的な撤退」を選択した。
胸トレ中に感じた、小さな違和感。
以前の私なら「気のせいだ」と無視してプレスを続けていただろう。
だが、それは「勇気」ではなく、ただの「無謀(安全管理不足)」だ。
1. 集中できないのは「体の拒否反応」
ジムに来たものの、なぜか集中できない。
スマホばかり見てしまう。インターバルが長くなる。
それは単なる「やる気の問題」ではないことが多い。
脳が無意識にブレーキをかけているサイン、つまり「怪我の予兆(ヒヤリハット)」である可能性が高い。
特に胸トレ(ベンチプレス等)での肩や肘の違和感は、無視すれば数ヶ月の「ライン停止」に直結する。
2. 【保存版】GO/NO-GOの判断基準表
では、どうなったら止めるべきか?
「筋肉痛(成長痛)」と「怪我(損傷)」の違いを、私の現場経験から言語化した。
迷った時はこの表を見て判断しろ。
| ✅ 進め (GO) | ⛔️ 止まれ (STOP) |
|---|---|
|
鈍い痛み 筋肉全体に広がるジワッとした感覚。 |
鋭い痛み 関節やスジの「一点」に走るピキッとした感覚。 |
|
温まると消える 動かしているうちに痛みが和らぐ。 |
悪化する 動かせば動かすほど痛みが強くなる。 |
|
左右対称 両腕、両胸とも同じようにダルい。 |
片側だけ 右肩だけ痛いなど、左右差が明確。 |
今週の私は、右の「鋭い痛み・悪化する・片側だけ」の3条件を満たしたため、即座にフリーウェイトを中止した。
これが「管理」だ。
3. 休むのも「仕事」のうち
「せっかくジムに来たのに」というサンクコスト(埋没費用)に囚われるな。
怪我をして半年棒に振るくらいなら、今日1日を「積極的休養」に充てるほうが、長期的なROI(投資対効果)は高い。
違和感を感じたら、重量を落とすか、帰って寝ろ。
「勇気ある撤退」ができる奴だけが、長く生き残れる。
握力の補助や手首の保護は、初心者の甘えではない。「必須の安全対策」だ。
私が実際に導入して怪我を減らしたアイテムを紹介する。
👉【黒歴史回避】残業サラリーマンが3,000円で「継続」を買うための設備投資4選

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